吸音材は歌い手の背に立てた方がデッドに録れるぞ!という話

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 もうタイトルでオチてるのに書く必要あるか?

 さて、私はNiCSo(ナイクソ)の吸音材、「Twofold」を使っています。
 これは180cm×120cm(60cm×2枚)というクソデカ仕様でありながら2万そこそことかなり安いです(安いと思うのはレコーディング系オタクだけですが)。

 公式ではマイクの後ろ(歌い手に正対する形)に立てるのを推奨されています。

 ただ、私はこの使い方ではあまりピンと来てなくて、部屋の片隅に置きっぱなしになっていました。デカいし。モニター見えないし。
 そこで色々動かしていたら「ん?明らかにデッドに録れてるな?」という時があったので研究してみた結果、一番デッドに録れる置き場所はマイクの前(歌い手の背中側)でした。

 とはいえ、「吸音材で重要なのはマイクの前側」とは結構ネットでは言われている話みたいです。
 というのも、ほとんどのマイクは前から音を入れる特性(カーディオイド)なので、横~後ろからはあまり音を入れません。
(R○DEとかの安物マイクは「嘘だろ!?」ってくらい後ろからの音も入れますが)

「前からの音をよく拾うんだから、前からの音を防ぐのが当然だよな」という考え方ですね。
 座りながら話す実況などの時でもデッドに録れた方が私は好みなので、なかなかためになりました。

 もちろん、マイキングや音量などについて知識をつけることが前提ではありますが、お手軽に声が近く録れるのは楽ですね(っ´ω`c)

 本当は4つくらい買って周りを囲いたいけどね!
 2万円もするもんそんなポンポン買ってらんないよね!
 (もう一枚は絶対買うからな…)

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