
斉藤です。
今回はただの自慢なので何の情報性もないクソ記事です。いわんやいつものクソ記事をや。
約5年前に始めたnoteですが、30万ビューを達成しました。どや。
どやってるところ悪いんですが、約1,800日あって111記事しか書いてないようです。16日に1回しか書いてない。サボりすぎだろ。
5年で30万ビューが果たして良い方なのか、それとも遅い方なのかはわかりませんが、111記事で割ると1記事あたり平均2,700人に読んでもらっているようですね。
よく読んでもらっている記事の振り返りをしてみます。今回の俺は需要とか知らないので。
①「プロが教えるボーカル・コンプレッションの秘密」がためになった。コンプの要はリリース

25,422人に読んでもらったようです。
内容としては「プロがコンプの使い方を説明する動画を日本語に翻訳した」というもので、さっそく他人のふんどしでビュー数を取った記事になっています。ごっつぁんです!
(でも、時間を使って翻訳するという簡単なことがあまり人間は得意でなく、こうやって文字にしたら検索にも出やすいし喜ばれるのだと思います)
自分でも、この動画で学んだ「リリースの速さが前に出る度合いを決める」ということは未だに軸になる考えで、アタックは「寸詰まり感」を感じる程度の違いしかわかってない私でも、リリースの「前に出る感じ」は強く感じます。
逆にコンプを使っていてリリースを速くしても音が立たない場合は「リリースが遅い機種なんだなぁチッ」と思うくらいには頼りにしている情報ですね。
②これは恥ずかしい! フォンケーブルのTSとTRSを勘違いしていました

20,661人に読んでもらったようです。
ただ俺が失敗したという記事です。この記事にそんな読まれる要素あるか…?
もしかしたら、タイトルの「これは恥ずかしい!」がヒキになったのかもしれないですね…?(ふしぎ)
タイトルとかSEOとかが大事、という良い例かもしれません。知らんけど。
読み返して振り返ろうと思ったけど、そんなに言うことないですね……。
今はTRS(一般的な端子)よりもXLR(3ピンの規格)を使える機材に変えたので、間違えることは物理的に有り得なくなりました。
どうしよう、また余ったTRSケーブルまた6本くらいある……。
③UADの1176コンプをレビュー。違いについて長々語ります。

17,792人に読んでもらったようです。
まぁこれは自分が書いた記事の中でも「読まれるだろうな」と思って書いた記事なので、TOP3に入ってくれて何よりです。
(その割にイントロが長すぎ&ニッチすぎですね)
VSTプラグインの中でも一番需要があるだろうコンプレッサーの、一番有名な機種1176の比較レビューなので、好きな人はいるでしょう。
地味に追記を続けていて、最近もPurple Audio MC77について追記したばかりです。
今比較するとすれば、ちょっと印象が変わって聞こえるプラグインもあるでしょう。レビューってそういうものだし、仕方ないんですが、無性に記事を消して書き直したくなる衝動はありますね。
ちなみに今自分がよく使う1176はUADのRev.Eで変わりないです。音もそうだけど、操作が染みついているので。
ただ、私はSHINYA’S STUDIOの1U76という1176クローンの実機を使っているため、録りの段階ですでに1176通しているんですよね。なので、どちらかというとコンプは違うものを掛けることも多くなっています。
いや、未だに2番目になるくらいにはUAD版1176使ってますけどね。
④UADのマイクプリプラグインを先入観なしでレビューしてやんよバババババ(`・ω・´)三つ

16,000人に読んでもらったようです。ええ~!? ちょうど!?(磁石の漫才)
これもどちらかというと「まぁ読まれるだろうな」と思って書いた方ですが、夜にヒマだったから「思い切ってマイクプリ全部デモしてみっか!」という短絡的な思考から生まれたのは覚えてます。
これも今読んだら「いくらなんでももうちょい解説するところあっただろ」と思って書き直した記事があります。まだアップしてないけど。
(というか今note10週分くらい書き溜めあるな、どうしよう)
結局あれから買ったものはたくさんあるけど、未だに手に入れてなくて欲しいのはSSL4000Eですね。
でもマイクプリを別途使っていて、UNISONってマイクプリからのLINE入力だとカラーが薄まるのであんまり必要性も感じてません。
今でも使ってるのはNeve1073です。ド定番じゃねぇか。たまにNeveの暗さが嫌になってManlay VOXBOXを使います。今はまさにその時期で、VOXBOXはダジャレみたいな名前の割に太くてほどよく解像度バキバキじゃなくてNeveみたいな遅さもないし印象良いです。
⑤これは反則!Shadow Hills Mastering Compressorが最強。マスタリングだけではなくボーカルにもおすすめ。

12,226人に読んでもらったようです。
今は色々良いコンプも増えましたが、未だにShadow Hillsも強いと思います。上の記事には書いていませんが、このコンプは和田貴史さんという方のYouTubeチャンネルで出てきて「これやっぱいいんだ~」と思って値段調べて安かったから買った、という流れでした。
一方、私はマスタリングに関してはサボりがちというか、どうせ自分の曲だし、なんちゃってマスタリング後に「やっぱここも直したい」が発生するタイプの作曲者なので、最悪EQでちょっと低域・高域いじってリミッターでLUFSを投稿プラットフォームに合わせるだけ、ということもあります。適当にinflator突っ込んだりね。恥ずかしい話ですが。
なので本来の使い方であるマスタリングコンプとして使ったことは数回しかありません。悪いな。
でも、ボーカルにはよく使用していて、特に1個のエフェクトで2つのコンプが掛けられる、というのが楽で使います。
私が使うDAWのFL STUDIOには基本的に1個のチャンネルに10個しかエフェクトをロードできず、VocAlignとかMelodyneとか入ることを考えるとかなり枠に余裕がありません(枠を増やすこともできなくはないのですが操作が煩雑になります)。そうなると1個の枠で2個のコンプが使えるのは楽です。
ただ、「なんか曇って聞こえるな」と思った時にエフェクトをオフにしたら2つともオフになって問題の切り分けができないことが残念なのと、もっとそれぞれ(オプト・VCAコンプ)がガッツリかかって主張するようなタイプだと好みだな、とは思います。
どちらも自然なコンプなんですよね。マスタリングコンプなんだから当たり前ですが。
終わりに

このアカウント(イーヴィルな斉藤)は一応ゲーム実況をメインにしている人のアカウントなんですが、15年くらいDTMやってるのを還元するために何気なく書き始めたら実況のチャンネルよりnoteの方を見られているようになってしまいました。
いや、ゲーム実況の方の才能がなさすぎるのはあるんですが、月並みな言い方をするとどちらも見てくれる皆様ありきの活動なので、見られる=役に立てていると考えると貢献できてたりするのかもしれないですね
だからといって別に殊勝なことを言うつもりはないですが、Googleで検索してたら俺の記事を見つけることがあって「おっ、人様の役に立ってるな!」と思うことはあります。実際に役に立ってるかは知らないけど。
ちなみに、よくnoteから「記事を有料化しましょう(圧)」と言われるんですが、今のところは考えていません。
理由は単純で、noteの有料記事は100円から設定できるんですが、私が人様から取っていい額なんて10円以下だと思っているからです。
俺のネットにある記事が、実在するうまい棒(15円)より上なんてことは有り得ないですからね。
逆に、プラグインのレビューを売っている人とかを見ると「すごい!」と思います。「俺の記事には五円チョコの20倍以上の価値がある!」と思っているわけですからね。なんでさっきから駄菓子換算なんだ。
というわけで、私の記事は無料で読めると思います。俺が考え方を改めない限りは。マネタイズしゅきしゅき~(藤田ことね)になって考えが変わったらすいません。
終わります。



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